うねり取り大作戦では株式投資のうねり取りの情報を御紹介しております。初心者の方の入門レベルから中級~上級者までのベテランの方までお役に立てるうねり取りに役立つ書籍などの感想・御紹介をします。

林レポート相場技法抜粋
【林レポート相場技法抜粋】
林輝太郎
林投資研究所 B5判 28頁 2001年3月発売
本音で語る売買技法の数々をこの1冊で学習することができます。
売買技法の基本的なことをメインに解説してありますが、既にうねり取り等で実績を挙げている人も復習のつもりで勉強しなおすと新しい発見があります。
うねり取りは勿論、片張り、ツナギ、サヤ取り、分割売買、グラフの捉え方など相場上達に役立つエッセンスを分かり易くまとめてあります。
うねり取りで成功したいと思う方は是非勉強しましょう。
林レポート目次一覧
抜粋1 勉強のノートを作ろう
抜粋2 ゴールのほうが大事
抜粋3 学者・評論家になるな
抜粋4 スクーター・ダンプカーの原則
抜粋5 複雑に考えるな
抜粋6 無知のための損
抜粋7 方法・流派・得意技
抜粋8 「自分なりの方法」を作る
抜粋9 技術が先になるはず
抜粋10 アマチュア仕様とプロ仕様
抜粋11 相場技術論が優位
抜粋12 分割売買は技法のはじまり
抜粋13 「当たり」の三原則
抜粋14 グラフは大切だ
抜粋15 技術は習得するもの
抜粋16 上達の早めかた
抜粋17 片張り・ツナギ・サヤ取り
抜粋18 欠点を容認すること
抜粋19 「売り」を含めてこそ
抜粋20 区切りの大切さ
抜粋21 上達を拒否する人達
抜粋22 「演出」はオーバーなこと
抜粋23 少しは辛抱が必要
抜粋24 プラス指向・長所を伸ばせ
抜粋25 「見えてくる」の一例
抜粋26 精神論より考え方
抜粋27 危機管理

株式売買記録と解説 (書籍版)
【株式売買記録と解説 (書籍版)】
林輝太郎
林投資研究所 A5判 325頁 2002年8月発売
『株式売買記録と解説シリーズ』が製本版として登場
うねり取りを実践する人に非常に参考になります。
通常の書店では入手できない貴重な1冊です。
株式投資売買に上達する方法、うねり取りやその他の株式相場技法の練習法、など早い理解で学習できるようになっております。
また、売買練習の題材として「スズキ」の売買記録も参考になります。
是非、本書で1日も早くうねり取りに目覚めて株に上達してください。
また株式技法ベテランの方にも読み応えがあります。
【目次一覧】
1 現物売買練習の一例――「スズキ」による練習売買の記録
売買練習の基本
スズキの売買記録
2 お手本になる「切れのよさ」――順張りプロの「三菱商事」売買
明快な売買
株式レポートの解説
あっさりした撤退
順張りと逆張り
不等分割を順張りで
2回の予備売買を経て
絶妙なさぐりの玉
本玉をつくる途上の操作
手仕舞った理由はなんでもよい
完全に客観的判断はない
「あっさり」と「ねばり」
ひとつの意見
実践者に対して礼を失しないように
急伸的な入れ方
等分割について
等価格平均法
「のろさ」について
片建てのみの操作
控え目な建て玉
確かめながら進む
3 ねらい撃ちの利点とザラバ売買の不利について――「ラサ工」信用売買
「自分だったら」ということ
売買以前のことも大事
狙いは成功
本玉は有利に入った
くたびれもうけのツナギ玉
手仕舞いは逆張りで
4 京都N氏の中源線売買――「平和不動産」の現物・信用売買
53年の売買記録
備忘的なものを細かく
現物と信用
動いているためし玉
W型の動きの中
あとからなら何でも言える
下手どころか見事だ
現物は8,000株のみ
信用と共に29,000株
安い平均値
もし自分だったら
マル取りは不可能
区切りと「動き」
ためし玉のドテン
細かい分割
分割の間をのばしたら
5 二人の計画的売りの比較――「日本石油」売りの記録
上げは半分、下げは8分
ケイ線のみの売買
「売り」というもの
ためし玉の失敗
同じように曲がった
貴重な感覚を得るために
二度目のためし売り
倍返し
倍加法
内藤氏は三度目の0にした
いったん手仕舞ったが
年末残玉ゼロから再び
売買頻度について
売買頻度と残玉の比較
比較を受けとめてみる
意外に売りのコストは下がらない
7ヵ月間の内藤氏の売買譜
玉の動きをみつめて
6 3銘柄の併行売買――I氏の「アルプス電気」「富士写真」「アシックス」
プロに近づきつつある見本
3銘柄で350万円の純益
タイミングをズラすと
1週間のズレ
強弱とはちがう
アルプスから富士写真へ
あまりにもスムーズな玉の動き
手仕舞いは狙ったか?
狙いすぎとあせり
年末の区切りから出発
「区切り」について
区切りの内容
売買再開後は生彩を欠く
5分割の買い
材料張りだが
まさに乗っていた
なぜか生彩を欠く
仕事として
先入観があった
再び見事な売買
細かい売買からゆっくりした売買に
56年5月~57年2月の場帳と売買
まだ心理的に迷いあり

定本酒田罫線法
定本酒田罫線法
林輝太郎
同友館 四六判上製 337頁 1991年12月発売
数ある酒田罫線法の書籍の中では最も実践的で良書といえます。
酒田罫線は「逆張りの売買を基本とし、乗せを排し、実戦的な売買法」と本書で説いております。
[目次抜粋]
第1章 酒田罫線法の概要
1.酒田と本間宗久
2.酒田罫線法の特色
(1)大勢を重視する外国の罫線
(2)技法を重視する酒田罫線法
3.酒田罫線法の概要
(1)日足の形式
(2)理論を欠いている
(3)酒田罫線法の特質
(4)日足の使い方
4.売買法の基本
第2章 酒田新値のとり方
1.数え方
(1)新値の基礎
(2)反復される新値
(3)上げと下げの新値
(4)押し目の新値
2.酒田新値の統計
(1)上げの相場
(2)三本までの確率
(3)逆行から順行へ
(4)五本にとどめよ
(5)三本ひと折れ
(6)三本と五本の近似値
第3章 線と線組みの定石
1.日足の内容
(1)日足の成立
(2)上ヒゲと下ヒゲ
(3)内容のちがい
2.日足の解釈
(1)時間てきなズレ
(2)精密にすべきか
(3)感じが違うのか
(4)日足の重要点
(5)視覚的な強弱
(6)大引けまでの動き
(7)一本の線の強弱
(8)線の性質
(9)星
(10)影
(11)均衡
(12)止まり
(13)陰陽から受ける感じ
3.値動きの持続性
(1)実体と影
(2)ヒゲ
(3)線の強弱
(4)抵抗の有無
(5)一文戻りは悪い
4.線組みとは
(1)柏子木
(2)九つの型
(3)線組みは型ではない
(4)自然な組み方を知れ
5.線組みの発展
(1)肯定の線組み
(2)否定の線組み
(3)型との相違点
(4)種類を多く
6.線組みと型
(1)日足の吟味
(2)客観性を持たせる
(3)動いて型になる
第4章 買い線の型
1.型の発生
2.三つの代表例
(1)明けの明星(下の捨て子)
(2)二点の底(三陰の上影)
(3)抱えの一本立ち(包み。両抜き)
3.矛盾の発見
4.伝統の肯定
5.自己の反省
6.順張りと逆張り
(1)乗せを主とするか?
(2)二種の買い線
(3)ナンピンの数量
7.大底の型
(1)順行の建て玉
(2)先物不買の原則
(3)集合形の買い線
(4)整理の型について
(5)閂(かんぬき)の底
(6)逆張りの買い線
(7)陰線だけの買い線
8.放れ
(1)放れとマド
(2)叩き込み
(3)ツタイ
9.押し目の買い線と底の買い線
(1)ケイ線は理想を追う
(2)押し目は陰線三本まで
10.押し目の特徴
(1)陰線新値三本の限界
(2)つばめの買い線
(3)初押しというもの
11.上げの途上の押し
(1)三つの型
(2)一段整理の型
(3)二段整理の型
12.下詰まりと逆変
(1)順張り逆変
(2)集合形からの順張り
(3)逆張りの下詰まり
第5章 売り線の型
1.押し目の買い線とのちがい
2.陰線の天井
3.タスキに似た天井
4.買い上げた天井
(1)踏み相場
(2)連続陽線新値三本
(3)上影と下影の孕み
5.ヒゲの天井
(1)上昇力の消滅
(2)仕掛花火の天井
(3)先物の崩れ
6.戻り天井の特徴
7.三手と五手
8.化け線
9.不発と化け
10.崩れ
11.薄商い
12.鮎と鯉
第6章 酒田の売買法
1.流布本の誤り
2.技法の重視
3.新値の高い確率
4.短期的売買
5.酒田新値の二つの面
6.押し目買い
7.順行
8.底入れ前夜
9.底入れ
10.五本戻し三本押し
11.酒田は目先から
12.新値五本が重要
13.十三本以下のくりかえし
14.建て玉の法立て
15.足取り三世の図
16.仕掛けから手仕舞い
17.売買の記録
18.売買譜
19.芽出しの玉
20.一体のポジション
21.本玉は逆張り
22.手仕舞い
23.売りは早く
24.有効値幅
25.ツナギの意味
26.ツナギ玉の運用
27.ツナギ玉の目的
第7章 強弱と先見性
1.強弱観
2.酒田の特徴をつかめ
3.受け入れの前提
4.先物の先行性
5.崩れの前には
6.強い動き、弱い動き
7.先物の崩れ
8.崩れのまえには
9.先物の伸び
10.崩れの前兆
11.強張りが強気の場合
12.天井直前の先物
13.天井の典型
14.先見と確認
第8章 酒田罫線法研究
1.研究の方法
2.本間古作
3.用語の比較
4.研究と練習
5.空論を排せ
6.再び酒田新値の統計
7.卓上の空論を排す
8.誤解と称賛と
9.地道な進歩を
あとがき

相場金言集
相場金言集
林輝太郎
同友館 四六判 219頁 2001年7月発売
いわゆる「相場格言集」ですが、本書は「うねり取り」、「相場技法」実践者のための相場格言集といえます。
一字一句が相場技法に役立つ貴重な言葉ですのでじっくりとかみしめて読んで日々の相場技法やうねり取りに役立ててください。
相場をするには何が必要か。分析力、機敏性、カン、度胸、賭博性。とんでもない、そのいずれをも否定します。
相場にはメンタル(頭脳的)な面とテクニック(技術的)な面があり、両方ともごく常識的なことが基礎となっているのです。
だから「相場のできない人なんていない。やろうという意志さえあれば誰でも上達する」といえます
相場をする人の多くは「できないのではなく、知らないのだ。知らない人には教えれば足る」のです。そして、短時日に相場に対する考え方を洗脳し、技術を向上させる良い方法として、金言があります。
金言は集中的表現だからです。
DVD 林輝太郎が語る"成功への道"-酒田罫線法の歴史的背景と利用価値
林輝太郎
林投資研究所 DVD 90分 2007年4月発売
林輝太郎氏のセミナーDVDです。林輝太郎の映像を追加してDVDにまとめた1本です。うねり取りや相場技法に参考になる酒田罫線法の歴史の解説や酒田罫線法の利用価値や実践法そして成功に必要な心構えなどを語ります。
その他、「普通の仕事」と「相場の仕事」の違いや本間宗久の真偽やギャンの真偽について。
うねり取りの相場売買や練習、上達についての解説。
相場のプロに必要な道具やその使い方など、本では得られないモノが学べます。
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